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2010/05/22 (Sat) 21:26
晩春の皿ヶ嶺

近くに用事があった帰りに、皿ヶ嶺に寄って見た。うさぎの好物のタンポポの葉が少しは大きくなっただろう・・と。

まだ、この地では不満サイズだが、丁寧に取れば十分な収穫になる。降りて来る人に何を取っているのか聞かれる。「うさぎの餌のタンポポの葉とフキ」だと答え、歩きながら話をする。その人の手持ちのナイロン袋にはウドがあり、道端のヨモギの新芽を摘みながらの会話である。ウドは大きすぎるサイズだけど、そんな事はカラスの勝手だから・・(^・^)

クマガイソウが咲いてるらしく、場所を教えてもらった。小雨がパラついてきていたが、本格的な雨は明日からなので少々無理しても今日は大丈夫の筈。登山靴はいつも車に積んでいるので大丈夫。クマガイソウは、それほど好きな花ではないけれど、話の種に行って見る事にした。
どこから来たのか男女2組に撮影を頼まれ、軽い乗りで引き受ける(~o~)

風穴からの直登コースに息を切らしながら、トラバース道まで一気に登る。久しぶりの登りだからペースが掴めない。
まあ、知っている道なので少々の無理は大丈夫。花が終りかけた四国カッコソウを過ぎて、平地になったところに左側に枯れ木が敷かれている所を行くと、クマガイソウの自生地に着く。分岐からは20mほどか。

10個程度の固体数しかなく、絶滅危惧種なんだろうけど、珍しいけど好きな花ではない(-_-;)この近くに寒蘭を植えると育つだろうな~・・と思った。

そこからイワカガミまでは5分程度。四国カッコソウとイワカガミの中間に、クマガイソウがある・・というような位置関係だ。これでUターンしても良かったが、もう一つ気になる「ヤマナシの花」があるので、竜神平まで行ってみた。愛人小屋の手前にはワサビが点在し、秋には豊かな実を付けていたカマツカは、既に花を散らしていた。

ぼ~っと休憩している人たちの先の、湿原に向かって歩いていく。背丈近い笹の茂みに入るところでシマヘビに遇う。まあ、これは当然だろう。そこから笹の藪漕ぎを20m。白い山梨の花が、数輪咲いていた。予想では時期が早いのかと思っていたが、元に近い花なので咲き残りなのだろうか。今日は風が強く、流れる枝先を画像に収めるのに苦労した。10m先にももう1本あるので、そこへも藪漕ぎ(-_-;)

山梨は、今春の種播きでは10本ほど芽を出したが、軸切り挿し芽で半数となり、比較的大きい苗なのに生存率は低い。
これで本日の目的は終了。帰りにワサビの新芽を少々と、毎度毎度のフキを頂き帰路に着く。

帰りには「旧緑化センター」での、暖地桜桃の食べ放題・・に期待したんだけど(-_-;)

クマガイソウ ヤマナシの花 001 クマガイソウ ヤマナシの花 007 クマガイソウ ヤマナシの花 014

クマガイソウ ヤマナシの花 031 クマガイソウ ヤマナシの花 036 クマガイソウ ヤマナシの花 026

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