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2010/05/20 (Thu) 00:50
ジャケツイバラの花

先日浸けたワサビ。翌日、期待を胸に食べてみたが・・、筋が固くて旨くない(-"-)

どうも採取時期が遅かったようだ。4月10日頃に花が咲くようだが、せめて4月中じゃないと、茎が柔らかくないようだ。今年は海のモノや山のモノの料理に挑戦したが、コレッ!!って味に出会わない。
ワラビやウドは納得してるんだけど、後は・・・いまいち(-_-;)

初めてなのは失敗が「付き物」らしい。HPで下処理の方法を見てから挑戦するんだけど、肝心なポイントが押さえられていないようだ。
たとえば、ゼンマイ。男ゼンマイは固いから取らないように・・ってのは、時期が終ろうとする頃に知った。
何でもそうなんだけど、熱を入れる時間も限りがあるようで、マフノリ(フクロマフノリ)も茹ですぎるとノリになり、茹で時間が短いと硬すぎる。イタドリも同じように、熱の入れ加減が微妙だ。

それと、フキやウドのように、山のものはアクが強いから軽くアク抜きをするんだけど、簡単なのはやはり炭酸(重曹)で抜くのだが、そのタンサンの量と茹で時間が多すぎると柔らかくなりすぎて、歯ごたえを失ってしまうし。

今日は山椒の葉の佃煮に挑戦してみた。花の時期ではあるが、葉はすでに硬く大きくなっていて、イヌザンショウの小振りで優しい葉姿とは別に、刺々しさを感じる。茹でてアク抜き中なんだけど、これは成功するんだろうか?
本当は実山椒の佃煮を想定していたんだけど、花(雄)しか見つけられなかった。

画像は、帰り道に咲いていたジャケツイバラ。黄色い花は好きじゃないんだけど、これは良い。挿し木に挑戦した年もあったけど、残っていないだろう。
五葉松の刺し芽の時期が近いので、赤石五葉を見に行った。まだ新芽が伸びている段階で、葉は展開していない。たぶん、20日は掛かるだろう。6月中旬採取・・・か。梅雨入りまでに挿したいと思う。

五葉松の種も一杯発芽して、軸切りも今のところ成功しているようなんだけど、東赤石五葉が無いのでやってみたい。本来なら瑞祥の挿し芽をしたいのだが、昨年うめださんから頂いた瑞祥は、植替えのため半分を駄目にしてしまった。
何とか2本残っているので、今年は7月に植え替えをして、2年ほどは培養したい。

当地の五葉松で、葉性が良くて太りが良いものを実生で探せたら・・と夢見ている。同じ東赤石産でも葉の色や長さ、癖のあるなし等、個体差は大きい。
ともかく、今日はジャケツイバラで乾杯(^・^)

2010.05.19 002

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コメント

ジェケツイバラ

私もジャケツイバラを育てています。
ネットで種を9粒貰ったのですが、
発芽したのは1つだけでした。
しかも、2年後ぐらいに。
鉢植えですが、周りに絡みついて
この間、剪定しました。
気を付けた方が良いですね。

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