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2010/05/17 (Mon) 23:50
続・小田深山

海草の鉄分が不足してるようでして。昔に比べると、ヒジキなどに多く含まれる鉄分が、近年はかなり減少しているそうです。戦後に針葉樹を植林してきたツケが回ってきたとの事ですが、大きな課題を残してますね~。

寒蘭なんかも、広葉樹の近辺でしか自生していません。例外的に杉木立の間にも見受けられますが、極少ないのが現状です。川釣りの餌も石の裏に付いた虫を使いますが、やはり広葉樹の間を流れる川でないと居ないようです。栄養とか日当りとかが違うんでしょうね。

画像撮影地点の高度は1,000m弱。この辺の林道は全て通行止めのチェーンが張っています。4桁のナンバー錠だけど案の定、最後の一桁だけいじると簡単に開けられるのですが、ここは素直に歩いた方が気持ちが良いです(^・^)

先月の軸切りですが、今月は日差しが回復し、なんとか順調です。昨年は7月以降に五葉松の刺し芽をし、5本ほどしか残っていませんが、今年は新芽が固まったら入梅までには挿し芽に挑戦したいと・・。

黒松の葉刈りですか。なんとも思い切った方法があるんですね。何かを作ろうとしたら、片方の何かを壊さないといけないようで、そこからまた新しい息吹が生まれるんでしょうか。
十分に栄養を付けた固体に限るんでしょうが、黒松だからできる事なんでしょうか。

若葉燃ゆ季節になりまして、雪餅草(4本)やコケイラン(30本)、ミミガタテンナンショウ(30本)を見ながら、ワサビの新芽を採取。市販のワサビの醤油浸けが旨くなかったので、それよりは旨く作りたい・・と(^・^)

ヘビ指数は1、猪(胴寸50cm)2頭。

小田深山林道 004 小田深山林道 062 小田深山林道 099

小田深山林道 036 小田深山林道 054 小田深山林道 087

小田深山林道 075

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