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2010/06/22 (Tue) 22:49
小説「四万十川」に見る日本の高度経済成長

四万十川における高度経済成長の過程をたどった小説「四万十川」。何かにつけて、価値判断を問われる時に、原点として思い出す。やはり、軌跡として残して置かねばと思った。

小説全体を貫く主題は「銭が魔物になった」である。高度経済成長のもたらしたものは、それは大規模な国土の改変だった。・・・とあるが、金で買う事の慣れが助長される事で、金に囚われるようになる。これが、銭が魔物になる・・のだ。

Co2の排出量が云々され、オール電化なのかガスなのかが議論される。オイオイ、ちょっと待ってよ。他にも方法があるがよ。四万十川の支流を走っていると少し広くなった場所で、薪を作っている。天気が良い時は、ほとんどここで薪を作っているらしい。
お金を持ってるから、お金で解決してしまう習慣に慣れてしまった。まさしく、「銭が魔物になった」である。

https://qir.kyushu-u.ac.jp/dspace/bitstream/2324/1146/4/KJ00000102149-00001.pdf

2010.02.06 015

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