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2010/06/22 (Tue) 22:49
小説「四万十川」に見る日本の高度経済成長

四万十川における高度経済成長の過程をたどった小説「四万十川」。何かにつけて、価値判断を問われる時に、原点として思い出す。やはり、軌跡として残して置かねばと思った。

小説全体を貫く主題は「銭が魔物になった」である。高度経済成長のもたらしたものは、それは大規模な国土の改変だった。・・・とあるが、金で買う事の慣れが助長される事で、金に囚われるようになる。これが、銭が魔物になる・・のだ。

Co2の排出量が云々され、オール電化なのかガスなのかが議論される。オイオイ、ちょっと待ってよ。他にも方法があるがよ。四万十川の支流を走っていると少し広くなった場所で、薪を作っている。天気が良い時は、ほとんどここで薪を作っているらしい。
お金を持ってるから、お金で解決してしまう習慣に慣れてしまった。まさしく、「銭が魔物になった」である。

https://qir.kyushu-u.ac.jp/dspace/bitstream/2324/1146/4/KJ00000102149-00001.pdf

2010.02.06 015
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2010/06/20 (Sun) 21:16
ドクダミの開花とササユリ

06.17 003 06.17 005

06.17 021 06.17 022

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06.17 045 2010.05.24 023
 

ここのブナは10%程度しか実を付けていない。ドウダンツツジの実が垂れている。
竜神平への分岐からミヤマクマザサに混じってササユリが見られる。開花は例年7月10日以降。何故ミヤマクマザサに似せているのか分からない。花が咲けば一目瞭然だろうに。

ウスノキも実を付けている。山頂の山梨も、今年は実を付けていた。めずらしく山頂の独占状態。ここにササユリの実生でできた球根を埋めよう。
帰り道のイワカガミ。ササユリ実生。もう1年太らそう。 

ドクダミの白い花が咲き始めた。昨年は懲りずにドクダミ茶を飲んだ。効能は全く感じていないが、麦茶よりは好きだし、少し甘みがあるので焼酎を割るのには良い。お山歩きするときに持参するけど、あっさりした飲み口が好きだ。
今年はミルサーを買って、粉末にしてみたい。家族が知らない隙に、料理に混ぜる・・とか(笑)

2010/06/18 (Fri) 00:28
CPUファンから騒音

Dimension2400C  CPUファン(DB9733-12HBTL)
CPUファンの音がうるさくなると、3ヶ月に一度位中を開け、掃除機でホコリを取ると静かになっていたのだが・・。うるさくなったから掃除をする→次回起動時に alert! previous fan failure
の文字が。この英字で検索すると、「ファンの一つが作動していない」とのことで、画像の左にある差込が外れていたので差し込む。→次回起動時からファンが異常に音を立てて、うるさくてとても映画鑑賞なんて出来ない(-“-)→HPを検索すると、みなさんファンの交換をしているようで、最近は製造中止でお高くなっているらしい。金を持っている時は、すぐ金に頼る。しかし、貧乏な時は交換しないでひたすら考える(~o~)

賢者のHPによると、ファンの中にセンサーがあるようで(画像2黒いファンの中に二重線の緑色の頭が見える)、想像だが二本の線の片方は裸、もう片方は皮膜されていた。その部分にホコリが被っていたので、取り除いてみた。たぶん、皮膜と裸の線の温度差でファンが高温を感知し、高速回転に変わるのではなかろうかと・・。
湿度が高くなる6月など、両方にまたがるホコリのために、センサーが誤作動を起こし高速回転をしたのだと思う。

画像3はファン内部のホコリ。プラスチック部品を解体する時は割れやすいので、なるべく部品接合部の取り合いを理解し、初めは力を入れず優しく解体。理解できなければ徐々に力を加え、最後は粉々にブチ壊す(^.^)まあ、最後はチカラ・・・デス。

ともかく、静かな夜が帰ってきた(^.^)
ヒートシンク付きCPUファンを交換する前に、このセンサー?部分のホコリを掃除してみませんか。
ついでに、電源部分のファンも掃除すると、更にご機嫌が良くなるようで。
ホコリが原因ではなく、本当にセンサー部が壊れているかもしれないけど、そんなに複雑な構造ではないと・・シロウトは思う(笑)

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2010/06/13 (Sun) 04:43
ミヤマオダマキ VS キバナノヤマオダマキ

akaisikita116.jpg

akaisikita114.jpg


これが不明のオダマキ。2009年10月4日に東赤石山に登ったのだが、権現越えから20番鉄塔広場に向かい、その鉄塔下で見つけたもの。高度は1,540m。普通は7月頃開花するのだが、これは一輪だけ咲き残っていたものなので、花の形も貧弱である。横にはこれも咲き残りのシコクフウロがあった。

このオダマキ。ミヤマオダマキかと思っていたが、ヤマオダマキってのもあるのを知って調べている。

下記HPに違いについて書かれていたが・・・
http://mountain.jpn.ph/WebAlbum/HanaAlbum/SimilarFlower.aspx?Code=559

■ヤマオダマキの距(花の上部に出ている尻尾のようなところ)は弓形に曲がるが、ミヤマオダマキは巻き込む。
■ヤマオダマキの花は赤紫色で山地に生えるが、ミヤマオダマキは青紫色で高山に生える。
ミヤマオダマキは高山性で岩場や礫地に生え20cmほどと小型。花の色は外側の萼片は紫色で花弁(内側)は白、葉の形は3枚複葉でキバナノヤマオダマキよりずっと幅広。

★私見
①距(花の上部に出ている尻尾のようなところ)は弓形に曲がり、ミヤマオダマキのような巻き込み は無い。・・・ヤマオダマキ
②葉の形は3枚複葉でキバナノヤマオダマキよりずっと幅広。 ・・・ミヤマオダマキ
両方に該当するので、「新種」ってことにしよう(^・^)

種が出来ていたので持ち帰り、昨秋取り播きしたら今春たくさん発芽した。来夏には花が期待できるので、その時まで保留にしておこう。まさか、お盆過ぎの東赤石山に登り確認しよう・・などと、少し思っているが(~o~)

06.13 006

2010/06/13 (Sun) 04:13
6月の雨量と貯水率&アメダス

この時期になると、石手川ダムの貯水量をチェックする日が多くなる。
山から始める田植えだが平地の田植えが始まると、急に貯水率の曲線が下降して、一気に水不足の不安を駆り立てる。問題はこれから、6月以降の雨量に掛かっている。
http://www.city.matsuyama.ehime.jp/koeikigyo/water/graph1.html

アメダス観測状況を見ながら、電卓片手に累計雨量を計算するのが楽しみである。湿気ると腐る苗だが、昨日オーソサイド水和剤を買ったので、ダコニール1000と交互に使用するから安心している。赤石五葉松の新芽挿しも終わったので、これからは梅雨空に期待しよう。
松山地方気象台HP
http://www.jma-net.go.jp/matsuyama/

挿し木や挿し芽の用土は、バーミキュライトの混合が適している。保湿調整に優れているのだと思う。明るい影に置くのだが、問題は用土の水分調整と空中の湿度なんだろう。

殺菌剤も良し悪しのようで、微生物系の液肥などには殺菌剤で有用な菌が死滅するんだとか。同じく石灰硫黄合剤も、強アルカリなので根を痛めるから、土壌散布はしないように・・とのこと。鉢を逆さまにしてドブ浸けする方法だ。
希釈倍率を薄くして、頻度を多くするしかない。

06.13 010

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